試作室オルト

試作の精度を決める

起案試作評価共有
01 / 実験の場

小さく試せる、場をつくる。

手で持つ寸法、部品の収まり、使う材料。今回の試作で確かめたいことを一つ選びます。

  1. 確かめたい問いを決める。
  2. 一度にひとつ、変えてみる。
  3. 気づきと結果を残す。
起案 / 01
実験 / 比較
明確さ 86一貫性 92応答性 89
02 / 評価

条件をそろえて、比べる。

何を変え、何をそろえたか。判断の軸を見えるところに置いて、次の一歩を見つけます。

数値は仮の持ち手の寸法案です。強度・耐久性・操作性は未検証です。
評価の推移 0.82
0試行回数10,000
03 / 改善

小さな前進を、積み重ねる。

繰り返した仕事の軌跡を眺めながら、よくなったことと、まだ試せることを整理します。

共有したバージョン
小さな実験 準備済み
改善した仕事 使用中
共有した案 準備済み
04 / 共有

手元の工夫を、みんなの力へ。

案の変化と次にすることを、同じ場所に。個人の気づきを、チームで使える仕事へつなぎます。